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​施術者

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鍼灸マッサージ師の竹﨑勝矩です。

学生時代から品川区の麟誠鍼療院で五年修行させていただき、その後はおもに川崎市の介護施設で施術を行っております。この世界しか知らない世間知らずですがよろしくお願いいたします。

​施術内容

はり・きゅう・マッサージの資格を持っているのでいずれの施術も可能です。

基本的にはその時のお身体の状態に合わせて、はりきゅうマッサージを組み合わせて施術を行います。時間はおよそ60分ですが、お身体の状態により前後することもあります。

施術開始前に、はりは怖い、家できゅうの煙はちょっと・・・、60分しっかりマッサージして欲しい、というようなご要望がありましたら遠慮なくお申し付けください。ひとりひとりに合わせた施術を行っていきます。

施術後にはお風呂上がりのような心地よいだるさを感じることがあります。これは体がリラックスしていて回復に向かっている状態ですので、しばらく休んでいるのが良いのですが、街の治療院などで施術を受けるとそうもいきません。その点ご自宅などで施術を受けていただくと、そのあとゆっくりとすることができ、より治療効果を高めることができますので、ぜひ出張治療をご利用ください! 

​はりきゅうについて

「はり」​と聞くと注射針を思い浮かべられる方が多いですが、施術でつかう「はり」は0.2mm前後で髪の毛ほどの太さしかなく、先は丸くなっているため刺した時の痛みはほとんどありません。中には刺されたことに気づかない方もいます。時に毛穴に入ったり痛点という神経の集まったところに当たったりすると痛みが生じる場合がありますがその際は我慢せず教えていただけますとすぐにお外しいたしますのでご安心ください。また、筋肉の凝り固まったところに当たるとズシンとかジワ~っとはり独特の響きを感じることがあります。これも得手不得手がございますの苦手な場合はいつでも教えてください。

​「きゅう」とはもぐさを米粒の半分くらいにひねり、肌の上で燃やして刺激を与えていく療法です。火がつかうのでもちろん熱く感じたり小さなやけどをすることがありますが、加減を調節できますので安心ください。もぐさは2mm程度と小さいので治療後しばらくすると消えてしまうのがほとんどです。

また、体の悪くなっているところにすえると、その熱が体にツーンとしみ入るように感じ気持ち良く感じたり、もしくはまったく感じないということもあります。

​はりと消毒について

使用している「はり」はすべてディスポーザブル鍼といい、使い捨てのもので施術ごとに廃棄します。

​はりを刺すときには手指、皮膚をアルコール消毒してから行います。

​鍼灸の適応症

WHOでは以下のように多岐にわたる疾患で鍼灸治療が適応であるとされています

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

運動器系疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

呼吸器系疾患
気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分泌系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

生殖、泌尿器系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

耳鼻咽喉科系疾患

中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

眼科系疾患
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

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